「最下位を覚悟している」キャデラックの現実 英BBCが分析するアウディとの対照的な立ち位置
それでも、初のグランプリ参戦を前にしたキャデラックのグレアム・ロードン代表のコメントが掲載されており、「F1チームとして一緒に働いてきた経験はまだ1年未満だが、チームの基盤には非常に満足している。メルボルンが待ちきれない」などと述べた意気込みも紹介している。
同メディアは、「それぞれが世界王者という目標を掲げながらも、既存チームを再建するアウディと、完全新設のキャデラック。2026年F1は、2つの異なる物語が同時に走り出すシーズンとなる」などと、新たな戦いへの期待を膨らませている。
最高峰の舞台ではタフなシーズンとなることが予想される中でも、両チームのビッグチャレンジは今季の大きな見どころの1つとなるだろう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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