「努力すれば、年齢は問題じゃないの」52歳で決勝Tへ “限界なんてない”を証明した最年長ボーダーの痺れる言葉「ベスト16よ?悪くないわ」【冬季五輪】

タグ: , , 2026/2/10

リーグラーは「もちろん、もう1本くらい滑りたかったけどね」とも語った(C)Getty Images

 連日、ミラノ・コルティナ五輪では各競技で熱戦が展開されている。世界中から集ったトップアスリートたちのパフォーマンスが観衆を沸かせる中、スノーボード女子パラレル大回転では、オーストリアのクラウディア・リーグラーの存在も注目を集めた。

【写真】氷上と雪上のヒロインたち 冬季五輪で輝く女性アスリートを一挙紹介!

 リーグラーは今大会女子最年長となる52歳で出場し、見事に決勝進出を果たしている。現地時間2月8日の女子パラレル大回転決勝の1回戦では、2018年平昌、2022年北京と2大会連続で金メダルを獲得しているチェコのエステル・レデツカと対戦。健闘するも及ばず、ベスト16で敗退している。

 イタリアメディア『La Gazzetta dello Sport』では9日、公式サイト上でリーグラーのトピックを配信しており、その中で、競技直後でのインタビューコメントも掲載している。

 同メディアは、「オーストリアのスノーボーダーは、パラレル種目でベスト16(決勝トーナメント1回戦)敗退となったが、すでに歴史に名を刻んだ存在だ」と称えるとともに、「出場選手全体でも、男子カーリングのリチャード・ルオホネン(54歳)に次ぐ2番目の年齢」と説いている。

 競技を終えた後で、リーグラーは以下の様に心境を語った。

「予選は通ったし、その後はレデツカと当たって負けただけ。もう少し滑りたかったけどね、あはは」

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム