なぜ現役引退後に参戦? カーショーが告白した米代表入りの真意「実は6、7年前から衰えていた」「本当に何でもやる」【WBC】
では、なぜWBC出場を決めたのか。「自分にとって死ぬまでにやりたいことリストの一つにあった」という37歳は、「何度も代表チームには加わろうとしたけど、いろんな理由で出来なかった。でも、今の自分ならできる」と強調し、自らの想いを語った。
「俺は国全体が代表チームを応援する雰囲気が好きなんだ。だからチームUSAのユニフォームを着て、野球をすることは自分にとって夢の一つだったんだ。俺は投手コーチのアンディ・ペティットにも言ったんだ。『あなたたちの望むとおりに使ってくれ』って。投げなくてもいいし、逆に毎試合投げたっていい。これが最後だからね。本当に何でもやるよ」
チームのため、そしてアメリカのために立ち上がったカーショー。並々ならぬ闘志を持ったベテランが、連覇に挑む日本の壁となるかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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