中日ゆかりの選手がWBCに集結 侍ジャパンの若手からキューバ勢まで“竜戦士”が世界で躍動へ【WBC】
キューバ代表には、ジャリエル・ロドリゲスら6人の中日ゆかりの選手が参加している(C)Getty Images
野球の世界一決定戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が3月5日に開幕。出場20チームが頂点を争う中、選手の中には中日ドラゴンズゆかりの者も少なくない。
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まずは、我らが侍ジャパンには、高橋宏斗&金丸夢斗の若き先発コンビが名を連ねる。2人は3日に行われた阪神との強化試合で登板し、いずれも無失点ピッチング。10日のチェコ戦で継投が予想されるが、果たしてどうなるか。
現所属選手では、新入団のアルベルト・アブレウがドミニカ共和国、ウンベルト・メヒアがパナマの一員に。アブレウはメジャーリーガー揃いのスター集団で存在感を示せるか。メヒアは2大会連続のWBC出場で、先発・リリーフのどちらもこなすマルチぶりを発揮したい。ドミニカ共和国の初戦は7日午前9時〜のニカラグア戦、パナマは同午前1時〜のキューバ戦が初陣だ。
そのキューバは現所属、旧所属を合わせて、6人が中日と縁がある。国のレジェンド、オマール・リナレスから始まった縁は今も深い。
現所属では内野手のクリスチャン・ロドリゲス、投手のランディ・マルティネスがメンバー入り。ロドリゲスは2月末の追加招集だったが、アンダー世代から代表歴は豊富。本職の遊撃だけでなく、ユーティリティでの活躍が期待される。育成左腕のマルティネスは救援での起用が見込まれ、与えられた機会を活かしたい。







