中日ゆかりの選手がWBCに集結 侍ジャパンの若手からキューバ勢まで“竜戦士”が世界で躍動へ【WBC】
キューバといえば、一昨年まで中日でプレーしたライデル・マルティネス(巨人)がいる。所属チームだけでなく、ナショナルチームでも絶対的な抑えとして君臨する。また、2022年まで在籍したアリエル・マルティネス(日本ハム)や、22〜24年に在籍した右腕のフランク・アルバレスもロースター入りを果たしている。亡命による退団となってしまったが、ジャリエル・ロドリゲス(ブルージェイズ)も中日OBだ。
最後に、韓国のイ・ジョンフ(ジャイアンツ)に触れておきたい。本人は中日の在籍歴こそないものの名古屋で出生。というのも、父のイ・ジョンボム氏が1998〜2001年まで所属。爆発的なスピードと気迫あふれるプレーで一世を風靡した選手だ。息子のジョンフもそのDNAを継いでおり、俊足巧打の外野手としてMLBで活躍している。
WBCは野球に関する見聞を広げる良い機会だ。竜党の皆さん、プロ野球ファンの方々も推しチームの選手をきっかけに海外の野球に触れてみてはいかがだろうか。きっと、大会をより面白く見られるはずだ。
[文:尾張はじめ]
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