「お前らは黙ってろ!」放送禁止用語でブチギレ カーリング違反投球疑惑でカナダ44歳が激高する騒動勃発【冬季五輪】
一方でスウェーデン陣営はどこか腑に落ちない。スウェーデンのスキップを務めたニクラス・エディンは「スポーツマンシップが何よりも重視されるスポーツで、こんなことが起きるのは本当に残念」と漏らし、氷上での論争について「仕方がなかった」と告白している。
「時が経った今でもこんなことが起きているのに、審判が何もしないのは驚きだ。自分は、ハッキリとイカサマをやっているのを見た。そして今はルールブックも読んでいる。これは許されない」
実際、ハイライト映像を確認する限り、ケネディがストーンを手放した直後にもう一度触れたように見える。それだけにFワードを用いて、スウェーデン陣営に罵声を浴びせた44歳には、「不正スキャンダルだ」といった批判も飛んでいる。
五輪の檜舞台で起きた口論。その内容の稚拙さもあり、後味の悪さだけが残った。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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