王者ドジャースにはまだ遠い…ストーブリーグで出遅れるヤンキース、メッツの現状に辛口評価「脅威と呼ぶには物足りない」
そして、メッツはヤンキースに次ぐ5位。エドウィン・ディアス、ブランドン・ニモ、ジェフ・マクニール、ピート・アロンソ等、オフにチームを去った名前を振り返りながら、ロットマン記者は、「クイーンズの雰囲気は最悪に近いが、悲観する必要はない」とも主張。続けて、「守備力は向上しており、依然として潤沢な資金とトレード可能な有望株を抱えている。開幕までに打線やローテーションを強化する余地は十分ある」と分析している。
だがその一方で、メッツの現状に対し、以下の様な見解も示している。
「ただし、現時点の戦力は2024年より劣り、その2024年のチームでさえ、当時のドジャースには勝てなかった。しかもドジャースは今、当時以上の強さを誇っている。メッツがロサンゼルスの本格的な脅威となるには、まだ多くの課題が残っている」
オフシーズンはすでに折り返しを迎えた。このままではヤンキース、メッツとも、ドジャースの「対抗馬」と呼ばれることなく、開幕を迎える可能性も小さくないだろう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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