「トレードで恩恵を受ける可能性がある」ド軍“逸材”24歳捕手に再び浮上するトレード話「有望株として毎日のチャンスを得る価値がある」
ラッシングは昨季メジャーデビュー、パンチ力あふれる打撃も持ち味となっている(C)Getty Images
ドジャースのトッププロスペクト、ダルトン・ラッシングにトレード話が浮上している。
米メディア『Sports Illustrated』では昨季のラッシングの出場は限られていたとしながら、シーズン終盤の故障もあり、PSでもほぼ出場しなかったと伝えた。メジャーデビューを果たした2025年シーズンは53試合に出場、打率.204、4本塁打、24打点をマーク。パンチ力あふれる打撃も持ち味となっている。
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そんな中、トレード市場でレッドソックスから関心を持たれていると伝えられた。同チームではカルロス・ナルバエスとコナー・ウォンの2人の捕手がチームを支えているが「さらに層の上積みを図ろうとしている」と記事では伝えている。
一方ドジャースでも昨季シーズン途中に短い期間ながら鮮烈な印象を残したベン・ロートベットがレッズに移籍。捕手層がやや薄くなっているとあって、第二捕手の放出は難しいともみられるが記事の中では「今後のドジャースのロースターでの適応は完全ではない」として背景には、チームと長期契約を結ぶウィル・スミスの存在があるとした。
絶対的捕手がチームに君臨することで「彼の有望株としての背景を考えれば、毎日のチャンスを得る価値があると見られている」として、スミスがいる限りは「それは難しいかもしれない」と伝えている。





