「トレードで恩恵を受ける可能性がある」ド軍“逸材”24歳捕手に再び浮上するトレード話「有望株として毎日のチャンスを得る価値がある」
その上でラッシングは昨年ドジャースで一塁手としても出場、マイナーリーグでは外野を守った経験もあるとして、ユーティリティとしての活躍も見込まれるとした。
ただ、どちらのシナリオでもラッシングの捕手としての役割は最小限に抑えられるため、ドジャースは最終的に「マイケル・ブッシュをシカゴ・カブスに送った時のようなトレードで恩恵を受ける可能性がある」と2024年シーズンの1月に敢行した若手有望株どうし2対2のトレードなどが行われる可能性もあるとした。
先にはFA大物カイル・タッカー獲りで米球界を驚かせた世界一軍団が次はどんな手段で足りないピースを埋めていくのか。注目が高まっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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