「眠らない街。ありがとう」ドジャース入団決定のディアスが古巣ホームに感謝 「トランペットを響かせてくれたことは…」
「トランペット」とはディアスの代名詞となっている登場曲「Narco」を奏でる楽器であり、同曲を手掛けたオーストラリア出身の演奏家のティミー・トランペットを指す。今ではメジャー屈指の人気で、ディアスが投稿した動画の冒頭も、「Narco」が流れる中で、グラウンドに入場する場面だ。
地元メディアの間では、メッツ首脳陣が大量に更迭されたことに、ディアスが不満を持ったとされるが、SNSでは恨みつらみはなし。「オーナー、コーチ、スタッフ、チームメート、そして家族とともに出会ってきたすべてのファンに感謝している。みんなはこれからも、僕たちの旅路の特別な一部だ」とつづった。
そして最後はドジャースのファンに向け、メッセージを送った。「ロサンゼルス、すぐに会おう。ドジャースタジアムで、またトランペットを鳴り響かせる準備をしておいてくれ」と呼びかけた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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