「お腹を壊したことも…」選手村の食事に欧州フィギュア選手が不満吐露 担当者は異論「パスタを食べる義務はない」【冬季五輪】

タグ: , 2026/2/13

美食大国イタリアでの食事事情は、アスリートたちの間で賛否両論を生んでいる(C)Getty Images

 幕開けから約1週間が経過したミラノ・コルティナ五輪。各競技が熾烈な争いが繰り広げられている中、選手の生活拠点となる「選手村」に対する感想もさまざまに飛び交っている。

 美食大国イタリアが舞台となった今大会だが、奇しくも食事事情が苦情の矛先となっている。

【写真】「過ごしやすい」と選手にも好評! ミラノ・コルティナ五輪選手村の全容をチェック

 大会前は、同選手村のフードコートでは、選手個人に合わせたメニューが提供され、出身地に応じて可能な限り多様なニーズに対応できることが強調されていた。しかし、伊紙『Il Messaggero』は、日々提供される食事を口にしている選手たちの“本音”を追求。一部の選手が「内容が単調」と不満を漏らしたことを明かしている。

 証言者の一人となったのは、ジョージアのアイスダンス代表として大会に参加しているグレブ・スモルキンだ。選手村での生活について、「ここではジョージアの料理はおろか、ロシア料理も見当たらない。それに似たものすら一切ない。ここの食事はヨーロッパ風なものがメインで、今のところかなり単調だ」と告白。開村前に指摘されたメニューのバリエーションの少なさを指摘している。

 そして、「僕が開幕前に入村してから数週間連続で同じメニューが続いた。ある時に出されたアジア料理は消化がちょっと難しいぐらいだった」とも言及したスモルキンは、こう続けている。

「ほぼ毎日出されているパスタ料理は、もう胃もたれし始めている。お腹を壊したこともあったよ。本当は5日ごとにメニューを変えることを約束してくれたはずなんだ」

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム