選手村でのパスタ料理で“胃もたれ” 欧州フィギュア選手の告白に伊メディアが反論「どうしても楽しめない人もいる」【冬季五輪】
選手から漏れた“本音”に対して、敏感に反応したのは、イタリアだ。大手紙『La Gazzetta dello Sport』はスモルキンのコメントを「うんざりしているようだ」と伝え、「よく知られているように、食は文化的アイデンティティの要素だ。典型的なイタリア料理を好む人が多い一方で、どうしても楽しめない人もいる」と指摘。万人が納得する環境作りがいかに難しいかを論じた。
もっとも、主催者側は今回の選手村に手ごたえを口にしている。同紙の取材に応じたイタリア・オリンピック連盟のルチアーノ・ブオンフィリオ会長は「多くの外国人選手たちが、我々の作った選手村こそが史上最も美しいと言っている」と断言。前向きに語った。
大会は残り約1週間。ここから選手たちのためにどこまで食事情が改善されるかは興味深いところだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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