「擁護する点が見当たらない」強すぎるドジャースに歯止めを 米記者が後払い契約を疑問視「オオタニの契約は野球界が抱える問題の原因」

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 さらに2026年12月で現行契約が終わる労使協定において後払い契約に何らかの歯止めがかかると推察したダビドオフ氏は「原則として擁護する点が見当たらない。サラリーキャップ制に比べてれば、比較的になくす方法も見つけやすい」と指摘。「次から排除すればいい」と断言した。

「オオタニをはじめとする既存の後払い契約は認める。その上で今後はもうダメだとすればいいんだ。野球は素晴らしい状態にある。自由市場や資本主義的な考え方も理解ができる。だけど、ブリュワーズのようなスモールマーケット球団が、今以上にドジャースに食らいついていくためには何かが必要なんだ。それは経済システムの変化だ。後払いをなくせば、ぜいたく税の制度も機能していくはずだからね」

 後払い契約を利用している球団はドジャースだけではない。そうした中で“諸悪の根源”のように彼らが語られるのは、市場での図抜けた存在がゆえ、か。

 いずれにしても、彼らが強くあり続ける限り、批判は避けられないだろう。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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