もはや止める術はなし 11失点の元巨人マイコラスが証言するドジャース打線の“恐ろしさ”「やり過ごせるわけがない。いずれ彼らには見抜かれる」

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ドジャース打線に捕まり、ガックリと肩を落としてマウンドを降りるマイコラス(C)Getty Images

 ツボにハマったら止める術がない――。現地時間4月3日に行われたナショナルズ戦に13-6と大勝したドジャースは、スター揃いである強力打線の真髄を見せつけた。

【動画】大谷の今季1号、元巨人マイコラスから豪快アーチ

 初回に3点を失ったドジャースだが、3回に大谷翔平の今季第1号となる同点3ランを含む一挙5得点で逆転。4回(2点)、5回(4点)と連続得点で畳みかけ、6点をリードした9回表には大谷の犠牲フライでダメ押し。球界屈指である打線の破壊力を存分に見せつけた。

 その恐怖を目の当たりにした右腕からも思わず本音が漏れる。

 ナショナルズの先発を務めたマイルズ・マイコラスは、MLB公式サイトのインタビューで「良いプレーもたくさんあった」と振り返った上で、「だけど、野球の残念なところは、素晴らしいボールを3球投げてもアウトが1つしか取れないことがある一方で、3球のひどいピッチングをすれば、5点、6点、7点も失うことがあるということだ」と吐露。「僕のミスは、明らかに最悪のタイミングで起きてしまった」と猛省した。

 序盤2回を無安打、無失点、無四球と上々の滑り出しを見せていたマイコラス。しかし、3回の先頭打者であるテオスカー・ヘルナンデスを内野安打で出塁させ、続くアンディ・パヘスを四球で歩かせてピンチを招いた37歳は、音を立てて崩れた。終わってみれば、4回1/3(87球)を投げて、被安打11、11失点と滅多打ちに遭った。

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