もはや止める術はなし 11失点の元巨人マイコラスが証言するドジャース打線の“恐ろしさ”「やり過ごせるわけがない。いずれ彼らには見抜かれる」
ことごとく打ち込まれた元巨人の助っ人右腕は、ドジャース打線の秘める“恐ろしさ”を淡々と振り返っている。
「全体的な結果が明らかに良くなかった。他のチームの打線と比べても、彼らを相手にするとミスを許される余地が少ない。彼らは上から下まで、リーグ屈指の強力な並びだ。素晴らしい選手がたくさんいるからね。一線を踏み越えずに、いつまでも慎重なプレーでやり過ごせるわけがない。いずれ彼らに見抜かれるか、もしくは、こっちのミスにつけ込まれるんだ」
実際、マイコラスに対して、計7試合で防御率6.20と相性の良いドジャースは、ベテラン右腕の“隙”に付け込んでいた。それはデーブ・ロバーツ監督が「彼とは長い付き合いだ。プレーの癖も分かっているという点が少し影響している」と明かした通りだ。
どれだけ良いボールを投げていようと、些細なミスから一気に打ち崩す。ドジャース打線は、なんとも恐ろしい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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