いわれなき「野球を壊している論」をどう受け止めている? ド軍ベテラン野手が答えた持論「これほどワクワクすることはない」
いぶし銀の活躍でタレント軍団ドジャースの貴重な戦力となっているマンシー(C)Getty Images
ワールドシリーズ3連覇に挑むドジャースに死角はない。
今オフも米球界のストーブリーグにおける主役となった。昨年12月に球界屈指の剛腕クローザーであるエドウィン・ディアスを3年総額6900万ドル(約106億9500万円)で獲得した“銀河系軍団”は、その後も水面下で大物獲得を模索。年が明けた1月15日には、FA市場の人気銘柄であったカイル・タッカーと電撃合意。4年総額2億4000万ドル(約379億2000万円)、年俸にして6000万ドル(約94億8000万円)のメガディールを交わした。
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無論、FA市場の目玉を豊富な資金力でかき集めたドジャースには、一部のファンや識者から批判も噴出。球界のルールに違反する選手補強を行っているわけではないものの、「半永久的に『勝てるチャンスは微塵もない』と感じ続けないといけないのは厳しい。ほとんどの場合で『お金次第』っていうのは本当にしんどい」(米局『CNY Central』のアシュリー・ウェンスコウスキー記者)と揶揄された。
ドジャースが野球を壊している――。そんな声が聞こえて久しい現状をナインはどう受け止めているのか。現地時間1月28日に米野球専門YouTubeチャンネル『Foul Territory』に出演したベテラン三塁手のマックス・マンシーは、「好きに言わせておけばいい」とキッパリと言い放っている。
当然ながら周囲からのプレッシャーも想像に難くない。ゆえに番組ホストである元メジャーリーガーのエリック・クラッツ氏からも「外からのネガティブな意見はどう感じているの? 君らは『悪の帝国』なんて言われているよね」と、少々意地悪な質問も飛んだ。





