いわれなき「野球を壊している論」をどう受け止めている? ド軍ベテラン野手が答えた持論「これほどワクワクすることはない」
しかし、ドジャース在籍7年目の名手は、返す刀でこう切り返している。
「まぁ選手としてこれほどワクワクすることはないね。だってあれだけ大きな戦力になる二人を迎えたわけだから。正直、外から何を言われているかを気にしても仕方ないから僕らは自分たちのやるべきことにフォーカスしている。クラブハウス内で何が起きているか、グラウンドで何が起きているかに集中するんだ」
自分たちに矢印を向け、戦い続ける。それが「ずっと変わらないやり方」と説くマンシーは、「何かを言われて僕らがブレることはまずない。とにかく自分たちのビジネスに集中するんだ。すべては試合に勝つことが目標だ。それが一番だ」と力説した。
何があってもブレない。この外的要因に左右されないことこそが、ドジャースが歴史的な黄金期を築けている要因なのかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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