ドジャース、二塁スタメンの座を奪う“大穴”は 虎視眈々と狙うメジャー2年目の選手も「現実的なチャンスがある」

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 同メディアは「もし昇格直後のようなフォームを取り戻すことができれば、内野陣の一角として定位置を確保できる現実的なチャンスがある」と見ているようだ。

 ベテラン36歳のロハスは、昨年のワールドシリーズ第7戦の9回一死から同点ソロを放ち、ヒーローとなった。それでも出場機会は限定的で、今季もベンチからのスタートが予想される。

 24歳の有望株であるフリーランドは本職は遊撃だが、二塁や三塁も守れる。記事では「スプリングトレーニングでアピールできれば、開幕ロースター入りの道も見えてくる」と、期待を寄せた。

 また、ライアン・フィッツジェラルドはDFA(事実上の戦力外)となったものの、今後ウェーバーを通過すれば、マイナー契約でチームに残留することになる。

 果たして二塁の開幕スタメンを勝ち取るのは誰か。本命はエドマンだが、メジャー2年目となるキム・ヘソンも虎視眈々とそのポジションを狙い、“大穴”で若手のフリーランドが奪う可能性もある。スプリングトレーニングから、し烈なアピール合戦が繰り広げられることになりそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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