「一番決まってないのがショート」井上中日、注目のポジション争い、元中日首脳陣の見解「山本は山本の良さもある」「村松はやっぱり徹すること」
今後に関しては「横一線というか オープン戦で結果出した人が開幕スタメン行くんじゃないですか」としながら、有力な2人に関してもコメント。
「山本は山本の良さもある」としながら、昨季はコンディション不良、打率.177と打撃不振が目立った村松に関しては、浮上の方法として「村松はやっぱり徹すること」として、「体に合ってないスイング」には改善の余地があるとした。
自身も認めているが、トレーニングで体を大きくしたことで打撃のバランスを崩したとあって「彼なんていうのは右中間、左中間 ライトに抜くような、そういうバッティングをしていったほうが出る確率が上がってくると思いますけど」とコツコツとヒットを奪っていく形を勧める場面もあった。
動画内ではほかのポジションに関しても考察を加えている。
内野、外野含め球場が狭くなることでより堅守が求められることにもなる。キャンプインからいよいよ始まる、し烈なポジション争いの行方に注目が高まりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「おふたりとも流石、お上品」中日32歳内野手の元巨人監督との2ショット“報告”にファン沸く「素敵すぎます」
【関連記事】「打ち破るには何か必要」中日のロマン投、高卒8年目シーズンを迎える根尾昂の“今後”を元中日2軍監督が考察「アンダーハンドにするとか」「1球、1球にこだわりすぎてもダメ」
【関連記事】「真美子夫人がスポットライトをかっさらった」晩さん会の大谷夫妻2ショットに止まらぬ反響 欧州メディアも夫人に注目「落ち着きと優雅さで際立っていた」「公の場に姿を現すのはまれ」






