「問題はショートだな」藤川阪神を追う井上中日の布陣は?球界OBの見解 指摘した“意外なキーマン” 注目の「三遊間」
昨季は開幕4番を託されるも22試合出場、打率.139、1本塁打と期待に応えることはできなかった。
続けて「問題はショートだな」と遊撃争いにも目を向け、続けて「村松でいいのか、カリステでいくのか」と中日ですでに3シーズンを過ごしている助っ人内野手にも目を向けた。カリステは昨季、一、三塁、外野と遊撃を守った機会はないが、「バッティングで非凡なものがあるから面白い」と推薦。
三塁でも使えるとしながら、遊撃争いに関しては「村松、福永も頑張らないといけない」と背中を押した。
遊撃では昨季最多出場となった山本泰寛も腕をぶす。投手力のチームとしても三遊間は固定したいところとあって、起用が注目されるとした。
また外野布陣にも目を向け、中堅は昨年最多安打にも輝いた岡林勇希が想定される中、「レフトはボスラーでもいいし、上林でもいいし」と昨季17本塁打、52打点、打率.270、27盗塁と存在感を示した上林の起用もチーム浮上の鍵を握るとした。
中日にとって今季は球団創設90周年のメモリアルイヤー、ホームランウイングも新設とファンの期待も高まっている。春から暴れまくれるか。キャンプからの調整も話題を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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