「まさか開幕5連敗で回ってくるとは思ってなくて…」ベテラン左腕、大野雄大が連敗ストッパー、9回4安打1失点、中日今季初勝利
大野は9回1失点の力投、チームに今季初勝利をもたらした(C)産経新聞社
中日は4月2日の巨人戦(バンテリン)に2-1、今季初勝利を飾った。
先発したベテラン左腕の大野雄大は9回111球、被安打4、6奪三振、1失点で完投勝利をあげた。
直球は140キロ台ながら、カットボール、カーブ、スライダー、ツーシームと多彩な変化球を操り巨人打線に的を絞らせない。
8回までわずか2安打ピッチング。円熟味あふれる投球で試合を支配する中、9回は先頭の代打、増田陸に左中間二塁打を許すなど1点を失ったものの、最後まで投げ切った。
打線では助っ人のミゲル・サノーが5回に特大の先制2号2ランをマーク。
投打がかみあって、待望の今季初勝利にたどりついた。
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