阿部巨人に現れた「打てる捕手」爆肩炸裂も話題…攻守で貢献「使いつつ育ててもらいたい」「ようやくめぐってきたな、チャンスが」
山瀬は今季初先発マスク、攻守に躍動した姿を見せた(C)産経新聞社
巨人は4月2日の中日戦(バンテリン)に1-2と敗れた。
則本昂大の巨人移籍後初先発のマウンド、5回にミゲル・サノーに抜けたスライダーを捉えられ1発を浴びたが、緩急のつけたピッチングで7回5安打無四球、5奪三振2失点としっかりと試合を作った。
好投した則本をアシストしたのがこちらも今季初先発マスクとなった山瀬慎之助だった。
ベテランの持ち味を生かした丁寧なリードで試合を組み立てると打撃では3回先頭の打席、相手先発、大野雄大の低めツーシームを左翼線へ運び二塁打をマーク。「打てる捕手」としてもアピールした。
守備でも4回一死一塁の場面では一走で俊足の田中幹也を完璧な送球で刺した。球界トップクラスの爆肩を披露し、攻守において躍動した姿を示した。
昨季はイースタンで打率3割超えもなかなか1軍から声がかからず、思い悩む日々も多かったとされる。
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