メッツファンはWBCを楽しめない!? 前回大会の悪夢が“トラウマ”に「再び主力が負傷する事態が起きたら…」
また、ディアスの負傷は、「悲劇だったが偶発的な事故だった」と振り返っている他、「WBCのせいにすることはできないし、実際にはスプリングトレーニングやオフシーズンのワークアウト中に負傷する可能性の方が高い」とも指摘する。
それでも同メディアは、来季への戦力強化を行っているメッツの今オフの動きを踏まえ、「2026年に向けてチームが新たな一歩を踏み出そうとしている中で、再び主力選手がWBCで負傷するような事態が起きれば、これ以上ないほど胸が痛むだろう」などと見込んでいる。
すでに今回もメッツ所属選手では、ノーラン・マクリーンとクレイ・ホームズの米国代表入りや、フランシスコ・リンドーアのプエルトリコ代表主将としての大会参加が発表済みだ。さらに、主軸であるフアン・ソトのドミニカ共和国代表入りも有力視されている。3年前に“悪夢”を目の当たりにしたメッツファンは、今年の3月も大きな不安とともに日々を過ごすことになるのかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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