「簡単な決断だった」3年前の“悪夢”もWBC出場に迷い無し プエルトリコ守護神が語った“即断”の理由【WBC】
さらに、「プエルトリコのユニホームを着て国を代表できる唯一の機会。それは僕たちにとって本当に大きなことだ」と述べ、WBC出場が大きな名誉であると強調。また、保険の問題で、フランシスコ・リンドーア、カルロス・コレアという主力が最終ロースターに名を連ねていない点にも触れ、「何人か出場できない選手がいて、ファンが怒っているのは分かっている」と前置きした上で、「でも、若くていいチームだし、いいWBCになると思っている」などと前向きな姿勢を示した。
代表チームに声援を送る母国の大観衆の前でどんなピッチングをみせるか。苦難を経験した守護神の活躍が、今大会におけるプエルトリコ躍進の大きなカギとなるかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「欠けているのはCY賞だけ」3連覇へ動き出した大谷翔平 地元メディアが新たな“勲章”に寄せる期待
【関連記事】「隣にいる可愛い子は誰?」私服姿の山本由伸と一緒にいた人物に“熱い視線” 専門メディアが紹介
【関連記事】色褪せぬ伝説の“中0日投球” 神格化された山本由伸にド軍正捕手が漏らした本音「ヤマがしたことを僕はいつまでも忘れない」
1 2






