“メダルラッシュ”のアイリーン・グーに異論 中国国籍での五輪参戦に米副大統領が発言「米代表として競争するべき」【冬季五輪】
グーは、教育熱心だった母のススメによって国籍変更をしたと報じられ、当人も「一般的に大半の人は中国を嫌っている。そういう傾向にあると思う。ただ、人々が『嫌い』と思う悪の塊として、私がひとまとめにされるのは、ちょっとつらい」(米誌『Times』のインタビューより)と告白。苦悩の末の決断であったことを明らかにしている。
それでもバンス氏は「彼女の立場について私は知らない」と前置きした上で、「私はアメリカを代表する選手を応援する。自分自身こそがアメリカ人だと認識している人たち、まさにそういう人たちを応援する」と強調した。
どれだけ勝っても周囲からの批判は尽きない。それもまた彼女がスターたる所以なのかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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