問われる「見る側のモラル」 箱根での“ペット乱入”を受けた男子駅伝の注意喚起が話題沸騰「毎年、新しい迷惑行為がアップデートされていく」
こうした“妨害”を避けるべく、全国都道府県対抗男子駅伝の公式Xは、注意を促したわけである。この異例とも言える追加文言を見たファンからは「応援は安全第一、みんなが楽しめる環境が大事」「事故でも起きたら大変」「しつけがいるってことだね」「ペットを連れてく事自体が非常識では?」「毎年、新しい迷惑行為がアップデートされていく」「ルール化しないとわからない人がいる」といった意見が噴出した。
今年の全国都道府県対抗駅伝には、箱根の山上りで驚異的な区間新記録をマークした青学大の黒田朝日(4年)ら有力ランナーもエントリー。注目度も高まる中でハイレベルなレースが期待できるだけに、見る側の“モラル”が問われるのは間違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】箱根駅伝“山の神”が苦言「イヌを飼うならある程度、我慢する覚悟は必要」 犬がコースに乱入…「ノーリードはいちばんあかん」
【関連記事】「こういう事されると今後サインを書くことができなくなる」箱根駅伝青学新“山の神”が怒りの訴えにネット反応「どんな神経してるの?」「転売したサインもらって嬉しい?」
【関連記事】「危険かつ無責任だ」箱根駅伝での中国人インフルエンサーの“愚行” 母国でも批判の声止まず「日本人の中国への印象を悪くした」
1 2






