「警戒を緩める理由はない」英BBCが強調 主力不在でも森保ジャパンは脅威、スコットランドには「異例の試練」
森保ジャパンの警戒すべき選手にBBCは三笘を挙げた(C)Getty Images
サッカー日本代表は現地時間3月28日、英国遠征初戦としてスコットランド代表と対戦する。北中米ワールドカップ(W杯)が6月に控える中、チームは貴重なアウェーでの強化試合でテストを重ねることになる。
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スコットランドのハムデンパークで行われるゲームを前に、英放送局『BBC』が日本代表に注目。「自信に満ちた日本代表が、クラーク率いるスコットランドに異例の試練を突きつける」と題した記事の中で、森保一監督の手腕や足跡にフォーカスしつつ、警戒すべき選手も挙げている。
同メディアは、「モリヤス監督は日本において英雄的な存在」と評しており、「前回カタール大会では、4度の優勝を誇るドイツ、そして2010年王者スペインを相手に劇的な逆転勝利を成し遂げている」と大舞台での実績を称賛。さらに、今大会の予選では“世界最速”での出場権獲得だったとも振り返りながら、「モリヤス監督は、これまで4度挑んでいまだ突破できていないベスト16の壁を乗り越えることを目指し、揺るぎない決意のもと再び世界最高峰の舞台へとチームを導いた」と綴っている。
また同メディアは、スティーブ・クラーク監督が率いるスコットランドにとって、今回の日本戦は“挑む立場”であると強調。「スコットランドは本大会に向けた準備のスタートとして厳しい試練を望んでいた。そして、カタール大会以降の39試合でわずか5敗しかしていない相手との対戦は、まさにそれにふさわしいものだ」と説いている。







