「トライアウト集団のよう」日本戦を前に強まる疑義 異例編成で8人離脱のイングランド代表に代表OBが不満「言い訳も無駄だ」
「(ウルグアイ戦は)まるで、次の選考に進むために監督に印象付けようとしているトライアウトに参加する集団のようだった。選手たちが、代表の利益よりもW杯に向かう飛行機に乗ることだけを考えてプレーしているような、個人的な、酷いパフォーマンスだった。見ていて辛い時もあったぐらいだ。トゥヘルは35選手を選出することで、その雰囲気を作り出してしまったんだ」
さらに「トゥヘルは、選手全員を見ているとか、我々はこういうプレーをするつもりだとか、こういうことをやっているとか言っているが、どんな言い訳をしても無駄だ」と往年の名手は糾弾。そして、「少なくともこの代表戦は、自分勝手な個人戦、トライアウトのようだった」と切り捨てた。
一部で反発を招く、判断の仕方を貫くトゥヘル監督。迎える日本戦では、ハリー・ケインら多くの主力選手の出場が有力視されている中で、どれだけチームクオリティを高められるか。内容次第では、国内の逆風はさらに強まっていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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