「ケイン不在だけが原因ではない」英老舗紙が認めた“完成度” 森保ジャパンの方が「明らかに良いチームだった」
また、同メディアは、「後半に入ってもイングランドは苦戦し、日本の方が明らかに良いチームだった」と説く一方で、敗れたイングランドには厳しい指摘を並べる。無得点に終わった結果について、「イングランドのサポーターはタイムアップの笛とともに失望のブーイングを浴びせた」と言及。さらに、「足の痛みで欠場したハリー・ケインの不在だけが原因ではない。それでも、決定力不足を彼の欠場と結びつけたくなる内容だった」と振り返り、トーマス・トゥヘル監督の采配にも言及しながら、「彼らはもっと違いを作らなければならなかった。しかし実際に見られたのは、鋭さを欠く攻撃だけだった」と断じている。
各選手が状況に応じたプレーを的確にこなし、イングランドから歴史的勝利を挙げた森保ジャパン。6月の北中米ワールドカップに弾みをつける結果を得て、英国遠征を終えた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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