「日本はアジアで別次元」イングランド撃破に韓国も反応 欧州戦7勝1分けの事実に衝撃「ヨーロッパ勢は敵ではない」
日本は連動した守備でイングランドの猛攻を耐えきった(C)Getty Images
日本代表がやってのけた。
現地時間3月31日、サッカーの「聖地」ウェンブリー・スタジアムで行われたイングランド代表との国際親善試合。三笘薫が23分に叩き込んだ鮮烈な決勝弾を守りきり、1-0で歴史的な白星を挙げた。
【動画】鮮烈カウンターでイングランドから先制!三笘薫がウェンブリーを沸かせた会心のゴールの映像
ゴールシーンは、まさに日本の真骨頂だった。
中盤でボールを奪った三笘が一気にカウンターを加速させ、最後は中村敬斗からのグラウンダーのクロスを右足で冷静に流し込んだ。イングランドのGKピックフォードが2024年10月以来守り続けてきた国際試合での無失点記録(922分間)を止めた鮮烈な一撃だった。
隣国も、この快挙には衝撃を隠せないようだ。韓国メディア『OSEN』は「エイプリルフールの嘘ではない」と書き出し、驚きをもってこの勝利を伝えた。三笘のゴールシーンを「まるで最初から決まっていたかのような約束された連係プレー」と表現し、「日本はアジアで別次元のレベル」と絶賛した。
守備の堅さも光った。3-4-2-1で徹底してスペースを消し、選手交代を繰り返して猛攻を仕掛けてきたイングランドをはね返し続けた。今遠征2試合を通じて無失点。その数字が、森保ジャパンの守備組織の完成度を雄弁に物語っている。
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