「日本は8年かけて…」韓国に漂う“時間不足”の危機感 森保ジャパンの成熟度に脱帽「完成度に大きな差がある」

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森保ジャパンとの完成度の差に韓国メディアが嘆いた(C)Getty Images

 先月末に行われたサッカー国際強化試合で、日本代表は英国遠征でスコットランド、イングランドに連勝を飾った。6月の北中米ワールドカップ(W杯)に向け、確かな自信を得るに十分な結果を残している。

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 欧州屈指の伝統国を相手に連勝を飾った日本のパフォーマンスは、現地メディアをはじめ、世界各国で大きなニュースとして伝えられた。その一方で、森保一監督により磨き上げられてきた日本チームのクオリティに刺激を受けているのが、韓国スポーツサイト『OSEN』だ。韓国は同じく先月末、欧州遠征で強化試合2試合を行い、コートジボワール、オーストリアと対戦。いずれも黒星だった結果もあり、同メディアは自国代表にシビアな意見を投げかけている。

 4月3日のトピック内で、今回の遠征における韓国の戦術について言及しており、「キム・ミンジェを中心に3人のセンターバックを並べ、2人の中央MFを置く3バックを採用した。フォーメーション自体は日本の3-4-2-1と似ており、守備時にはウイングバックが下がって5-4-1のブロックを形成し、サイドからの速攻を狙う形だった」などと説明。

 その上で、「しかし完成度には大きな差があった。3バックに慣れた選手が少ないため、ぎこちなさが目立った」と評しながら、「個々の集中力の問題もあったが、人数をかけても失点する場面が繰り返された。ストッパー役のキム・ミンジェも、本来の積極的で攻撃的な守備の強みを発揮しにくかった」と振り返る。

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