「日本は8年かけて…」韓国に漂う“時間不足”の危機感 森保ジャパンの成熟度に脱帽「完成度に大きな差がある」
中盤の不安定さやビルドアップにも問題があったと説く同メディアは、「現在の韓国代表に3バックは適していないのではないかという疑問も浮上している」と指摘する。その上で、「日本は森保監督のもと8年間をかけて継続的に3バックを浸透させてきた。2022年カタールW杯でもこの戦術でスペインやドイツを破っている」と回想。
同メディアは隣国のライバルを称えるとともに、自国代表にも目を向け、「ホン・ミョンボ監督は2024年7月に就任したばかりで、時間が圧倒的に不足していた」と訴えながら、「もちろん重要なのは3バックか4バックかではなく、どれだけ約束事を徹底し、準備したサッカーを表現できるかだが、2026年北中米W杯まで残り2か月しかないという現実がある」などの見解を並べている。
日本、韓国とも、さらに試行錯誤を続けながら、6月の本大会までにどんなチームを作り上げ、初戦を迎えることになるのだろうか。両国ファンの関心は高まるばかりだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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