ド軍“お祭り男”は「解雇寸前だった」窮地を救ってくれた一品で「2025年のロースター入りの切符を手に入れた」
記事では、キケ・ヘルナンデスの唯一の変化としては眼鏡をかけ始めたことで、「実際に効果があり、後半戦とポストシーズンでの活躍が、2025年のロースター入りの切符を手に入れたのだ」と伝えている。
眼鏡をかける前、キケ・ヘルナンデスは事実上の解雇である「DFA」寸前だったと打ち明けたといい、眼鏡のおかげで視力が向上し、DFAを免れることができたという。
東京シリーズでのカブスとの開幕2戦目では左翼席上段へ特大の今季1号2ランを放ち、存在感を見せつけた。窮地から救ってくれた眼鏡は、ドジャースの“お祭り男”にとって欠かせない一品となっていた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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