今回の五輪選手村はどんな環境? カナダ記者が宿泊施設、食事面などを詳報「簡素で、禁欲的で、殺風景」「まさに美食の宝庫」【冬季五輪】
さらに、食事面についても、「巨大なダイニングホールに並ぶ料理は、まさに美食の宝庫」と絶賛。「木曜日のビュッフェには、牛肉、鶏胸肉、クスクス、チキンカレー、各種パスタ、プレイス(カレイ)、仔牛肉、メカジキ、充実したデリカウンター、幅広いチーズ、ベジタリアンおよびグルテンフリーの選択肢、フォカッチャ、アップルシュトゥルーデル、チョコレートケーキ、そしてもちろんピザが並んだ」などと振り返っている。
記事内では、ディマンノ氏が訪れた選手村における1日の消費量の例として、「最大3400食を提供し、卵は3000個、肉は400キロを消費する」とも記されている。
世界各国から集うオリンピアンが、束の間の休息で英気を養う場所となる選手村。やはり、大舞台に臨むアスリートを支える、重要な基盤であることは間違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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