開幕目前のF1新シーズン、勢力図を英メディアが分析「2大ワークス勢がわずかにリード」「目に見える形で速さを示した」
そのフェラーリに対し同メディアは、「より目に見える形で絶対的な速さを示した」とテスト内容を振り返るとともに、「ルクレールは何度か鋭いラップを刻み、予選一発のパフォーマンスに本物の手応えを感じさせた。それがポール争いに直結するかどうかは、土曜の予選で明らかになる」などと見通している。
その上で、「現時点では、この2大ワークス勢がわずかにリードしているように見える」と指摘。さらに現時点の4強には、メルセデス、フェラーリの他、レッドブル、マクラーレンを挙げ、またその一方で、「しかし、F1は予想通りに進むことは稀だ。信頼性トラブルや戦略ミス、セーフティカーのタイミングひとつで状況は一変する」とも論じている。
プレシーズンの結果や内容が“本番”にどのように反映されるのか。間もなく始まる、全24戦に及ぶ長い戦いの中でその答えが示されることになる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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