「またもフラストレーションが残る一日」アストンマーティン、バーレーンテスト2回目もトラブルの連続 新体制での苦難続く「走行時間不足はさらに深刻化した」
午前、午後ともセッションの大半でマシンがガレージ内にとどまることとなったこの日の内容を踏まえ、同メディアは、「開幕戦オーストラリアGPを前に残されたテストはあと2日。マシンの信頼性確認と走行時間の最大化が急務だった。しかし貴重な準備時間は失われ続け、信頼性と競争力への不安は、メルボルンへのカウントダウンとともに一層高まっている」などと苦言を並べた。
同メディアは、「午前中のエンジントラブルと午後のコースオフによって、またしてもフラストレーションの残る一日となった」とも評している。2日目以降で、ニューマシンをどれだけ走らせることが出来るか。大きな期待とともに迎えた2026年、アストンマーティンの船出は厳しいものとなっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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