「テストの内容は最悪」バーレーン最終日を“6周”で終了 山積する課題に英メディアも悲観「成功は遠のいている」
また、スペイン人ジャーナリストのアントニオ・ロバト氏がアストンマーティンについて、“最優先”で手をつけるべき問題を自身のSNS上に綴っており、『GPFANS』がその内容をフォーカス。ロバト氏は、今回発生したバッテリーのトラブル解決を訴えており、「今の最大の課題は、開幕戦オーストラリアGPまでにこの問題を解決し、完走を目指せる状態にすることだ」と主張。その上で、「信頼性の問題が解決しても、エンジン出力不足という第2の問題は残るが今は優先事項ではない。何よりも信頼性の確保が重要だ」と強調している。
今季のプレシーズンテストは幕を閉じ、開幕戦まで2週間を切った。コース上での競争力を問う以前の状態であるとも言える中で、チームスタッフはハードワークでマシンを仕上げる必要に迫られている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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