F1の中東2戦が中止 赤字転落のホンダ、信頼性向上へ背水の1か月に
今年はパワーユニット規定が改められ、熱エネルギー回生装置が廃止に。運動エネルギー回生装置と内燃機関(エンジン)で構成され、エンジンと電気モーターの出力比率が50パーセント対50パーセントに定められた。ただし、エンジン自体は排気量1600ccのV6ターボエンジンで旧レギュレーションと変わらない。
昨季までの実走データもあり、パフォーマンスで他メーカーに水をあけられるのは寝耳に水の出来事。チャンピオンエンジンを輩出してきたプライドにかけて、微に入り細をうがつトラブルシューティングをしていくしかない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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