中野信治×サッシャが今季もF1解説 FOD独占配信で“DAZNコンビ”再結成
一方の“DAZNコンビ”はビギナーでも分かるような話題を取り上げ、新たな視聴者を開拓していくスタイル。ドイツ出身のサッシャ氏は英語もぺらぺらで、選手のインタビューや無線内容などを間髪入れずに同時通訳する。フジテレビにとってはいいとこ取りの2元化システムとなる。
FODによると、最廉価版のスターターコースが月額3880円(税込み)の設定。SNSなどネットでは「月額が高すぎる」「フジテレビいい人選だ」などの感想が寄せられ、中にはダゾーン中継の解説者だったホンダのプロジェクトリーダーだった浅木泰昭氏を解説陣に加えていたほしいとの要望もあった。
フジテレビでは11年ぶりにF1の地上波中継を予定しており、オーストラリアGP、日本GPなどが放送される。ホンダがアストンマーティンとパートナーシップを組んでワークスで今季からF1に再参入するが、その一方で昨季までレッドブルのレギュラーを務めた角田裕毅がF1シートを失い、リザーブに。2020年以来、6年ぶりに日本人F1ドライバー不在のシーズンとなる。
自動車離れ、テレビ離れが叫ばれる昨今にどれだけのF1ファンを取り込めるか、モータースポーツ業界も注視している。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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