【日本ハム】開幕9戦連続アーチ、9戦22発と異例の破壊力の裏で注目の「指揮官の背中を押す姿勢」
また開幕8戦目となる4日のオリックス戦(エスコンF)で今季1号を放ったのは古巣に戻ってきた西川遥輝だった。2点を追う5回一死一、三塁の好機に打席に入ると、九里亜蓮の甘く入った変化球を見逃さず、右翼スタンドへ運び一時逆転の3ランをマークしたのだ。
打った瞬間にそれとわかる豪快アーチ、今季から再び古巣に戻ってきたベテランの大きな今季1号に本拠地ファンから大歓声が起きた。
西川も清水と同じく、キーマンに指揮官の名をあげた。試合後のヒーローインタビューでは好投手、九里対策をベンチで聞いたところ「打てない、あきらめろ」と返されたことで、逆に気持ちも軽くなったという。
今や新庄監督の「野球脳」の凄さは多くの球界OBも認めるところ。脅威の22発打線の裏には細かく選手をケアする指揮官の力も大きかったようだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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