「ちょっとハムは特別」球界OBが今のセ・パ選手の“違い”に驚愕「これがパ・リーグの体やというのを痛感した」
そしてこの体格の良さが、特にパワーピッチャーが多い戦国パ・リーグでは求められているポイントと指摘。
「パ・リーグの速いボールを打つにはこういう体にして、振り負けないスイングしなきゃいけないというのが野球やってたらわかるんやろね」「つくづくハムの選手見たときにはこれがパ・リーグの体やというのを自分の中で痛感したね」と合致したとした。昨年日本ハムはリーグトップの129本塁打をマークしていた。
「また新庄監督もデカイな」と指揮官自らも体を鍛えているとしながら、強さの秘密を分析。動画内では中日のチーム内容についても考察を加えている。
日本ハムでは野手陣もだが、投手陣もダルビッシュ2世といわれる達孝太、斎藤友貴哉、柳川大晟、有原航平など堂々とした体格の投手も目を惹く。
投打に充実の布陣を揃えた新庄ハムが就任5年目にして躍進のシーズンとなるか。注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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