脅威の開幕8戦20発!日本ハム打線の破壊力に他球団ファンも呆然 西川、野村の2発でオリックスを圧倒「レイエスいなくてこれか…」「どんだけ打つんや」
西川も日本ハムに復帰後、今季1号を放った(C)産経新聞社
日本ハムは4月4日に行われたオリックス戦(エスコンフィールド)に6ー3と勝利。
開幕から席巻している打線がこの日も力強さを見せた。
2点を追う5回だ。一死一、三塁の好機に打席に入った西川遥輝は九里亜蓮の甘く入った変化球を見逃さず、右翼スタンドへ運び逆転の3ランをマーク。
打った瞬間にそれとわかる豪快アーチ、日本ハムを自由契約となってから、楽天、ヤクルトと渡り歩き、今季から再び古巣に戻ってきたベテランの大きな今季1号に本拠地ファンから大歓声が起きた。
しかし6回に再び1点を失い同点とされると、今度は7回だ。
3-3で迎えた7回。二死二塁で2番・清宮幸太郎が申告敬遠され、回ってきた二死一、二塁の場面。3番・野村佑希が相手2番手、山崎颯一郎の外よりの直球を捉え、右翼ブルペンへ飛び込む勝ち越し3ランを放った。
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