【日本ハム】注目のセカンド争い 空いたポジションはどう埋める?「気骨あふれるガッツマン」「打撃注目のロマン砲」
4月2日のソフトバンク戦(エスコンF)でプロ初本塁打をマーク、前半戦だけで4本塁打をマークするなどロマン砲として、本格覚醒が期待されている。チームでは複数ポジションが当たり前となっているが、持ち味の長打力でアピールできるか。
ほかにもプロ5年目を迎える上川畑大悟も巻き返しを期すシーズンとなりそうだ。ルーキーイヤーから優れた守備力で「神川畑」の愛称で定位置獲りが期待されたが、昨年はプロ入り以来ワーストの35試合出場にとどまった。課題の打撃強化で浮上を目指したいところ。
さらには、昨季シーズン通して1軍完走した奈良間大己、細川凌平らも腕をぶす。
助っ人ではメジャー通算22本塁打をマークしているドミニカ共和国出身のロドルフォ・カストロも加わった。遊撃、二塁、三塁、外野を守れるというユーティリティを新庄監督がいかに戦いの輪に組み入れていくかも注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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