フィギュア団体戦で露呈した運営の失態! 選手の靴の刃が欠ける異例事態に米紙が疑義「破滅的な出来事だ」【冬季五輪】
「仮にブレードに問題があれば、選手たちは準備してきたスケート靴を交換しなければならなくなる可能性がある。これはスケーターにとっては破滅的な出来事だ。なぜなら、新調したスケート靴に慣れるまでには、ある程度の時間がかかるからである」
極限状態の氷上では、わずかな感覚の差が勝負を分ける。ゆえにスケート靴の損傷は選手たちにとって死活問題とも言える。それだけにやすりのようにざらついていた表彰台をカバーしなかった運営の責任は重い。
ファンからも「ずさん」「選手たちがかわいそう」「これはさすがに酷い」といった驚きのリアクションが相次いでいるだけに、再発防止を徹底してもらいたいところ。
なお、フィギュアスケートは9日から個人戦がスタートする。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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