“バズった”愛らしいインタビューの裏で相次いだ中傷 金2つの伊女子選手が切実告白「2歳の息子に手を出さないで」【冬季五輪】
さらに「女性からのそういう悪意にとくにがっかりした。私たちはお互いに助け合うべきはず」と続けたロロブリジーダは、「息子は本当にママを独り占めしたかっただけ」と訴えた。
「あれだけのことで厳しく批判すべきではないわ。一番傷ついたのは、見知らぬ誰かが私の息子に対して『無礼だ』とメッセージしてきたこと。別に私のことなら何でも言っていいけど、2歳の子どもには手を出さないでほしい。
私が諦めなかったのは、本当に息子のおかげなの。彼を見るたびに、自分に言い聞かせてきた。『これは彼のためだ』と。スタートラインに立つ前に諦めてしまうような母親にはなりたくないと思ってやってきたから」
やはり母は強い。そして、世界の檜舞台に立つアスリートに対する中傷は言語道断だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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