「日本は俺に意地悪していると、とらえる選手も多々いる」NPBで活躍する助っ人の条件は?球界OBの考察「日本が好き、チームメートが好きという…」
一方で近年の日本球界で活躍を示す選手の特徴に関しては、技術があっての前提として「日本が好き、チーム、チームメートが好きという気持ちでやっている選手のほうが成功している気がするね」とコメント。
西武で初年度から活躍、6月に早くも2年の契約延長となった西武のタイラー・ネビンに関してもフォア・ザ・チームの姿勢がはっきりと見て取れるとした。ネビンは来日初年度から137試合の出場で打率.277、21本塁打、63打点と打線をけん引した。
また打撃二冠に輝いたレイエスにしても、昨季初出場となった球宴の場ではソフトバンク、柳町達をほめたたえるなど、他球団の選手にもリスペクトの姿勢を示すなど、常に謙虚な姿勢が球団の垣根をこえて、多くの野球ファンに支持を拡げている。
果たして今季合流する新助っ人はどんなパフォーマンスでチームを支えていくのか。大きな注目が集まっていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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