日本のプロアマ球界に衝撃 ドラ1候補の大学日本代表159キロ右腕が米大学編入 関係者たちが懸念する「国内の空洞化」は止められるか
「日本の高校野球、そして大学野球はあくまで『教育の一環』として、チームの和、人間教育を大切にしてきた経緯がある。誘われた有望選手は、仲間との絆、指導者への恩義という義理人情を優先し、卒業までチームで頑張るのか。あるいはチームを離れ、新たな環境に飛び込むのか。確かにMLBマネーは魅力的ですが、そうなると国内の空洞化は避けられない。この流れが大学にとどまらず、高校まで押し寄せたらどうなるのか……学生野球の指導者にとって、悩みは尽きないことでしょう」
裏を返せば、MLBがそれだけ日本のアマチュア球界にとって、身近な存在になっているとも言えるでしょう。今後の成り行きが注目されます。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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