戸郷翔征、甲斐拓也が…巨人の“大きな決断”に韓国識者も衝撃「今、必要なのは“名前”ではなく“実力”」

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 また甲斐に対しても、「“捕手のレジェンド”である阿部慎之助監督にとっても、頭の痛い状況だ」と訴え、さらに「FAとなった甲斐を自ら獲得。自身の現役時代の背番号10を託し、『優勝には最高の捕手が必要』として5年20億円の大型契約を結んだ」と説明。続けて、「しかし、その期待に見合う結果は出ていない。移籍1年目の昨季は負傷もあり68試合出場にとどまり、打率.260、4本塁打、20打点に終わった」と振り返る。

 一方でミン・チャギ氏は、「戸郷と甲斐は、2~3年前までは日本を代表するエースと捕手だった。ともに2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表として優勝を経験している」として、両選手の実績を称賛。その上で開幕以降を見通し、「オープン戦の不振により2軍スタートとなるが、ペナントレースは長く、何が起こるか分からない。今回の降格が、むしろ強いモチベーションになる可能性もある」として、シーズン途中からの復調にも期待を寄せている。

 チームの主力選手としても長くプレーした経験を持つ両者が、ここからどのように巻き返していくのか。優勝を狙う巨人の命運とともに、この先のパフォーマンスが大きな焦点となる。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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