原巨人 来季は「淡泊禁止令」か キーマンとされる「主力の名前」

タグ: , , , , 2022/12/23

(C)Getty Images

 V奪回を目指す巨人で来季は凡退後の各選手の姿勢が注目を集めそうだ。

 今季4位と5年ぶりのBクラスに沈んだ巨人では20発をマークした選手が5人出ながら、打線につながりを欠いたことも敗因とされた。

【関連記事】原巨人 新「勝利の方程式」確立へ キューバの剛腕獲得で追い込まれる「選手の名前」






 特に夏場以降、粘りが必要な時期に淡泊な打席が目立ったとあって、G党を始め、これには怒りの声が上がるときも。この点について球界OBからも様々な指摘が上がっている。

 現役時代は中日、西武、阪神で活躍、楽天の初代監督も務めた田尾安志氏のYouTubeチャンネル「TAO CHANNEL」で15日までに更新された動画内で、今オフに巨人の打撃チーフコーチとして入閣した大久保博元氏と激論を交わしている。

 動画内では元々生粋のG党であるという大久保氏が「巨人ファン、今年は途中でやめたんですよ」と語られる。その理由としては「負けざまが悪い、負けたときの悔しがりかたが少ない」と続けた。

 三振して凡退したとき悔しさを見せない選手が多いとする中で、田尾氏も「その点は気になっていた。坂本の態度とか見て、あれはどうなんかな」と同調。主力の坂本の姿勢を疑問視する場面も。

 この点に関して大久保氏は「あれは悪気はないんです」とフォローしながら、根底にあるのは「たいして練習しなきゃ悔しくないんですよ」と各選手に練習の取り組みなどに関して、さらなる上積みを求めた。

「アスリート/セレブ」新着記事

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適! 心地よいお昼寝のリフレッシュタイムに、スポーツをした後の体を整えるアフターケアに、そして、夜の心地よい睡眠で体をいたわりたいアナタに!nobirakuはあらゆるシーンで、あなたの快適な生活をサポート!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧