巨人の外野手争いは開幕後も継続へ FA優遇か、結果重視か 2軍からの突き上げはあるのか
そしてオープン戦で30打数10安打の打率.333の佐々木や、経験豊富な丸、勝負強さが際立つ若林らが、その座を虎視眈々と狙うという図式となっています。
さらなるチーム強化のために必要不可欠なのは、ファームからの突き上げです。前述のデスクはこの部分に関しても、今季の巨人は期待が広がると断言します。
「中央大から入団したドラフト4位ルーキーの皆川岳飛や、右ふくらはぎの肉離れからの復活を目指す浅野翔吾、長打力を誇りながら、ここまで1軍で結果が出ていない萩尾匡也らがファームでしっかりと結果を残し、1軍の現有戦力を脅かせれば、さらにサバイバルは熾烈になることでしょう」
ペナントレースが進む中で、この「3枠」がどう変化していくのか。ハイレベルな生存競争に期待です。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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